シーレム セキュリティは、盗聴・盗撮機器の調査発見撤去、ならびに盗聴盗撮防止コンサルタントの専門社です。

Q&A

Q:自分で盗聴器を調べたいのですが、自分で盗聴器を探すことは出来ますか?

A:ご自身で盗聴器や盗撮機器を探すために、発見用の機材を購入されたというお話を、よくお伺いします。
 その中でも、「『盗聴盗撮発見器』という表記で売られていたから」「お店の店員にこれがいいと勧められた」という理由でその機材を選んだという方が非常に多いようです。
 盗聴器・盗撮機器を発見するというのは、盗聴器・盗撮機器の仕組みを逆からたどっていく作業です。お買いになった機材はどのような性能があって、その結果、どの範囲の盗聴器・盗撮機器を発見できるのか(できないのか)を把握する必要があります。
 以下のページでは、「自分で発見するために購入した」ということでお客様からお見せいただいた機材の中から、最も多い二つのタイプの機材を例に、これらの機材の「盗聴盗撮調査」における性能を検証いたします。

  1. 簡易型盗聴発見器による調査
  2. ハンディレシーバーによる調査
  3. 必要な調査技術
←前へQ&Aトップへ